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CONCEPT

フルーツバスケットが
目指すもの

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フルーツバスケットが目指すもの

フルーツバスケットが目指す

「主張する」加工食品づくりとは

  • 01

    トレースが取れる
    安心の原材料

    フルーツバスケットの商品に使われている原材料は基本的にどこの誰が育てたものかしっかりとトレースの取れるものしか使用しません。
    「顔の見える」原材料を使用した加工食品作りを通し、日本の有機農業を応援していきます

  • 02

    添加物を使用しない
    加工食品づくり

    添加物を一切使用せず、天然の素材のみを使用した商品づくりを心掛けています。市販のジャムの多くに入っているぞうぜん安定剤のペクチンも使用せず、果物がもともと持っているペクチンを生かしています。ペクチンの少ない果物の場合には寒天を使用します。
    私たちは安心・安全な食べ物づくりを通じて子供たちの未来を守ります。

  • 03

    原料の「旬」を逃さない

    加工食品だからと言って味の落ちる原材料は使いません。果物・野菜が一番美味しい旬の時期に収穫し加工します。
    フルーツバスケットの人気商品「もろこし畑シリーズ」の原材料であるとうもろこしは旬の時期が非常に短い為、収穫時期の見極めが非常に重要です。

  • 04

    原料本来の味を生かす
    加工方法

    果物も野菜も、熱をかければかけるほど風味は失われていきます。
    フルーツバスケットのルーツでもあるジャムにおいては、特製の真空二重釜を使用し低温(約65℃)で調理することで果物の風味を極力殺さないような加工を心掛けています。

  • 05

    資源循環と環境への配慮

    加工場から出る食品残渣(みかんの皮等)は、すべて牛の餌や堆肥に変わります。堆肥は地元での無・減農薬栽培に活用されています。また水系保全のため、工場での機械洗浄には合成洗剤は使わず、石けんでていねいに洗浄します。私たちは創業時からSDGs(持続可能な開発目標)、それが自慢です。

代表あいさつ

MESSAGE

株式会社フルーツバスケット
代表取締役

戎谷徹也

子どもたちの未来のために

株式会社フルーツバスケット
代表取締役

戎谷徹也

弊社が誕生したのは、1986年頃、大地を守る会が契約した果物が売り切れず苦しんでいた時に、女性スタッフがジャムにしたことがきっかけでした。加工という受け皿を用意することで、新たな生命力と価値が生まれる、その確信のもとに、丹那盆地を見下ろす山の中腹に小さなジャム工場を建設したのが始まりです。
以来36年、有機農業の発展に寄り添いながら、季節のジャムや手むきのみかんジュースなど様々な加工食品を地道に開発してきました。変わらぬモットーは、"子供たちの未来のために-" です。
かつて私たちが訴えた食の「安全」と「安心」は、いまでは当たり前の標語になりました。有機農業も国が推進する時代になっています。しかし一方で、食の自給率は低迷したまま、国土は荒れてゆくばかりです。そんななかで、私たちはいま、新たに「地域(の再生)」というテーマにも挑み始めています。

食と暮らしの "本当の安心" を目指して、微力ながらも歩み続けていく決意を込め、
フルーツバスケットの理念(Philosophy)として、以下を掲げます。

1.私たちは、安全で美味しい食品の創造を通じて、食べる人の健康を守ります。
2.私たちは、安全で美味しい食品の創造を通じて、日本の一次産業を守ります。
3.私たちは、生産と消費を「信頼」で結ぶ懸け橋となります。
4.私たちは、自然環境を守る食品加工場を目指します。
5.私たちは、地域とのつながりを大切にし、地域の発展に貢献します。

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